おせっかいなおじさんのお話。
CADやExcelなどで、同じファイルを上書きを続けて作業することが有りますよね。
これってとても恐ろしい事なんですよ。
なんでかって?
それは下記のようなリスクがあるからです。
1,ファイルが壊れることが有る。
2,別ファイルを作業して”名前を付けて保存”した場合間違って上書きしてしまう場合が有れば
大切なデータが消えてしまう。
3,内容(図形)を間違って消して、作業を進めていて、元データが残っていないので復元できない。
4,バックアップファイルが出来るけど1つ前に保存するデータのみ(数日前のデータは無い)
など、大きな作業が続く場合は、1つのファイルを進化させることは非常に危険です。
おそらく1度は上記のような失敗をされていることでしょう。(オイラも何度かは)
そこで、こんな対策はいかがでしょうか。
オイラは1つのファイルを1時間ごとぐらいには、”-8”や日付などをつけて新ファイルを作っていきます。
なのでたくさんファイルが出来ますので、”終わったら捨てる”フォルダーを作って整理をしていきます。
「終わったら捨てる・・・・」。データが完成してしまえば途中経過のデータは必要ないので、バッサリとフォルダーを
削除してしまいます。
特に共有サーバー(外付けLANのHDD)では、消したデータはごみ箱に入らないものもありますので、
自分で目につくところに保存・削除を行った方が良いですね。
昨日も壊れたファイルがメールで送られてきて、修復しました。
「必要なデータを消してしまった・・・!」と言えば、”復元ソフト”を使用して復元。
でも上書きしたデータは出てきませんので、気をつけましょう。









