もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

データ復元

1つのファイルを上書き作業する時は注意を!

おせっかいなおじさんのお話。
CADやExcelなどで、同じファイルを上書きを続けて作業することが有りますよね。
これってとても恐ろしい事なんですよ。

なんでかって?
それは下記のようなリスクがあるからです。

  1,ファイルが壊れることが有る。

  2,別ファイルを作業して”名前を付けて保存”した場合間違って上書きしてしまう場合が有れば
    大切なデータが消えてしまう。

  3,内容(図形)を間違って消して、作業を進めていて、元データが残っていないので復元できない。

  4,バックアップファイルが出来るけど1つ前に保存するデータのみ(数日前のデータは無い)


など、大きな作業が続く場合は、1つのファイルを進化させることは非常に危険です。
おそらく1度は上記のような失敗をされていることでしょう。(オイラも何度かは)

file-

そこで、こんな対策はいかがでしょうか。

オイラは1つのファイルを1時間ごとぐらいには、”-8”や日付などをつけて新ファイルを作っていきます。
なのでたくさんファイルが出来ますので、”終わったら捨てる”フォルダーを作って整理をしていきます。
「終わったら捨てる・・・・」。データが完成してしまえば途中経過のデータは必要ないので、バッサリとフォルダーを
削除してしまいます。
特に共有サーバー(外付けLANのHDD)では、消したデータはごみ箱に入らないものもありますので、
自分で目につくところに保存・削除を行った方が良いですね。

昨日も壊れたファイルがメールで送られてきて、修復しました。

「必要なデータを消してしまった・・・!」と言えば、”復元ソフト”を使用して復元。
でも上書きしたデータは出てきませんので、気をつけましょう。

HDDの修理・データ復元方法

今は仕事場では必ずPC(パソコン)が必要な時代となっていますね。

2週間前からオイラのところにもパソコンの修理が1台入っていました。
話は2週間前に戻りますが、

「パソコン画面が青くなり、再起動を繰り返すのですがどうすればいいのですか?」

と一本の電話が入ってきました。
まずは、復旧できそうな対応を電話で話をしてみましたが・・・・無理でした。

実際の現物を見て修理・復旧をしたものの、起動する気配はありませんでした。
そこで持ち帰り、中にあるHDD(ハードディスク)を抜き取り、起動の診断を
行いました。

さて、ここからオイラが行った確認方法を記載していきましょう。

ウインドウズを起動しなくても、HDDのみなら動くこともあります。
そこで、HDDを本体から取り外すのですが、各メーカーや機種ごとに
違いますので,インターネット上を探してみれば、メーカーか好きな人が
HDDの取り外し方を書いてくれているかも知れません。

取り外したHDDを1000〜3000円のHDDケース(USB接続用)
取り付けます。取り付け方は端子にUSBに変換するものを差し込む
だけでOKです。

       DSCN0610-.jpg

これで外つけのHDDに早変わり。それからHDD内のデータを探しに
行ければよいのですが・・・・・このたびは、HDDが全く回らなくなって
いましたので、中のデータを出すことはできませんでした。
(お客さんは最近バックアップされていたので、使えなくなるデータは
少なかったです。)

このHDDケースを一つ持っておくと古いパソコンのHDDを抜き取って
外付けHDDに早変わりとなります。
これもリサイクルですかね?(笑)

でも古いHDDには一見データは見えないけれど、個人情報がたくさん
入っていますので、自分のみで称するようにしましょう。

あ、それからこのPCの修理方法は、新しいHDDを買ってきて、ウインドウズ
を入れてセッティングしました。
新しいHDDに変えるだけでも、非常に早く起動し、サクサクになりますよ。

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もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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