もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

ハイエース

無いものは作る

コロナ明けの週末。じっと自宅で仕事をしていて健全な週末でした。(苦笑)


「定年になって残業は無くなって・・週末は趣味もなく・・・自宅で」

という人も聞きます。別に悪いとかではなく、その人に感想を聞くと

”何事にも気力がなくなって・・・” といわれます。

「もぐらさん、60歳を超えるとそうなって来るんですよ」と悪魔のようなささやきをされますが、少しは悪あがきをしてみようと、時たまジョギングをしています。

オイラの持論でいうと、

『体力が落ちる → 気力が落ちる』 かと思っているので、歳とともに筋力が落ちていますので、少しは食い止めておかないと思っている次第です。


とはいえ、いろんなことをやりたい願望ばかりあるオイラなのですが、9月の合間でこんなものを作ってみました。

ネットでいろいろと探していましたが、オイラが欲しい製品が無くて、仕方なく作成。


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車のセンターコンソールが、下の写真のが純正だったのですが、どうも使い勝手が悪い。

ドリンクホルダーは、引き出し式で、使っていたらナビやエアコン調整が見えない。

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荷物を置くところも小さく、車内で弁当を置くところも無い。


そんなわ訳でセンターコンソールを作ってみました。

ひたすらべニア板を切って。(笑)


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元のコンソールを撤去して、ボディーに取り付ける土台を作ります。

その間に携帯電話入れと、ドリンクホルダーを3Dプリンターで作成しておきます。

牛乳パック調のお茶を良く買うので、上側は四角にしております。


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安全サンダル?を履いて細かい作業開始。夕方など合間に作ったのですが、トータル1日はかかっているでしょうね。ちなみに3Dプリンターは1つ10時間です。


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後部座席のテーブルも欲しかったので、引き出し式。


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一旦ばらして、カーボン調のカッティングシートを張り付けて再度組立 。


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これで、弁当を置いて食べやすくなりました。


さて、強度と使い勝手はこれからテストです。

測量機の収納

彼岸が過ぎて秋という気候になって朝晩は寝やすくなりました。でも昼間の現場は”ジリジリ”感のある日差しになって、「まだ夏じゃん!」と勝手に怒ってしまいます。

まだ昼間は暑いのですが、汗だくになって、仕事車の荷台を作成しました。


頭の中にある理想を一気に形にしてみました。 設計図なしですけど。(笑)


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前回ゴムマットを完成させて、市販の『ベットキッド』のパイプだけを購入して、コンパネに布を張って小段を作成。

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両面テープと100円ショップのタッカーを使って布を取り付けました。


で、次は大工もどきになって測量機を入れるところを作成。


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棚の下に引き出し式収納箱を作成。 ネットで1mの引き出しスライドレールを9000円で購入。


ハイエースの荷台は奥行きは2mぐらいあるので奥の荷物が取りにくいので、棚の上にもスライドレールの荷台を作成。


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適当に黒のスプレーで塗って棚を固定。


完成したのがこんな感じになりました。

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棚・スライド棚の1mスライドレールは、一応100kg近く耐えれます。この奥行きを生かせれるのが、三脚とプリズムポールが収納できるところですね。


これだけごちゃごちゃした部品で作っていると振動で音がするかと思いきや、今のところ問題はありませんね。

作成総時間は2日程度なのですが、ホームセンターに部材などを買いに行くので、数日に分けて仕事終わりの夕方に作っていましたので、10日はかかっていますね。

とりあえず『初代棚』が完成して荷物が詰めるようになりましたが、使っていきながら少しずつ改良ですね。

ハイエースの床マット

お盆はいつあったのか?という感じで過ぎ去りましたが、まだ8月なんですよね。暑いはずだ。


窓を開けて寝ていると、朝方は寒くて目が覚めてしまうのですが、年がら年中冬布団で寝ているオイラは布団をかぶるとOKなのですけど。(笑)

先週は遠方(700km先)に仕事で出かけていまして気付けば週末になっていましたが、今週は悩む現場の仕事に取り掛かることにします。


前回続き、車のことですがお盆中にまたやってしまったお話を。

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ハイエースのバンは荷台が広いのですが、一番奥に荷物を置くと荷台に上がらないと取れないのです。そこで、少しづつですが、ここに測量機やUAVを積めるように加工していくことにしています。


まずは床にマットを敷くようにしたいのですが、新聞紙などを使って型取りをしてもできるのですが、地上型レーザースキャナーを使ってみることにしました。


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任意基準点を車庫内に作成して室内を計測を開始しました。

すると早速問題が発生。 内装のプラスチックが黒いので、レーザーが返ってこないのです。


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実は試乗するときに iphone12Pro のレーザーを使って3Dを試みたのですが、きちんと計測が出来ていなくて3Dにならなかったのです。

地上型ならどうにか行くだろうと思っていましたが、ダメでしたので内装に手を加えてみることに。

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マスキングテープを張ってみました。(笑)


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点群を整理して必要なところのみにして、CADでトレースします。

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そして、原寸にプリントアウトです。古いロール紙を使って3分割で印刷です。

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用紙を貼り合わせて切り抜き、実車に合わせてみます。


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ほぼ問題は無いのですが、微調整をしてホームセンターで売っている”軽トラ荷台用ゴムマット”を切断しました。


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軽トラ用ではちょっと幅が足らないのですが、少々問題ないので、これで”床部分”は完成です。


結論から言いますと・・・手作業で型紙を作成した方が早いです。(苦笑)
でもCADデータが作れましたのでこれはこれで使えるかなと。


ここで自由にダウンロードできるようにしようと考えていますが、微調整したのをまだ直していないので、今日は見送りで。急ぐ方がいればコメントかメールでよろしくお願いします。

またバカなことをしてしまった・・・・。


仕事車の交換

出張や現場があって記事の投稿が出来ていませんでした。お盆明けも雨が続いていましたが、今週に入って一変。曇りのようで気温が高く蒸し暑い日が続いていまして、空調服を着ていてもあんまり涼しくない感じです。


数年前から2人で仕事をしていますが、UAVや地上型レーザーやトータルステーション。どれも同時に使うことも増えて、車2台で現場に行っていましたが、思い切って大きい車に移行することを決めました。


で、お盆前に納車されたのがこれ。

 トヨタ ハイエース バン 標準ボデー ディーゼル2.8Lターボ 2WD 


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ハイエースの中では一番小さいやつですね。


中古を探していたのですが、走行距離が20万キロ近い車両でも100万円近くして、高年式になると新車価格とあまり変わらない市場になっていているのと、3年前からは自動ブレーキもついていることで、安全面も考えて新しいのを購入しました。

”体あっての仕事” と、自分が年寄になったのと社員を持つと体のことを考えるようになりました。


お店で試乗した際に、 「足が暴れる」 という事がわかり、納車されるまでにトヨタ店で最低限の整備をしてもらうことにしていました。


そこでショックアブソーバーを自分で選んで、購入してお店でつけてもらうようにしました。


いろいろと調べていると、高圧式ショックアブソーバーが多いのですが、ちょっとガタガタするかもしれませんが、乗用車感覚で”低圧ガス式”を選んでみました。

元々貨物車なので、バネは固いのでアブソーバーだけで調整ができないかと。なので8段回で硬さを調整できるものにしてみました。ジムカーナやサーキットに行っていた時の感覚ですかな。(笑)


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低圧ガス式は、縮むのは早く、伸びるのが遅い特性があり、段差の吸収は良いが大きな段差で縮まった足が伸びないので車がボディーが上下する感じになります。

で、もう一つ。低圧式はカーブなどで初期ロールを抑えるには有効的な部品です。

(マニアックすぎますかな)

これをトヨタさんで交換してもらうのですが、目立つのはイヤなので、マスキングをして、黒に塗ってしまいました。(笑)


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これから少しづつ手を加えていかないとまともに使えない車ですので、しばらく車の話が多くなるかもしれませんがよろしくお願いします。

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自己紹介

もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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