数量計算書の季節となってきました(笑)
土木工事では施工を行っているうちに、現況と合わないところが
出てくるため、どうしても設計変更が発生します。
設計変更 = 積算数量が変わる = 請負金額の増減
積算数量 = 数量計算書+設計図面の作成 が発生します。
以前(十数年前)までは発注者サイドでこのとりまとめを行われていましたが、
最近はほとんど業者の方で作らなければならなくなりました。
あきらめモードですが、現場の中味が良く分からない発注者に数量を
ゼロから取りまとめることは出来ないと思います。
どうしても受注者によって資料を作らなければならないでしょう。
工期にもよりますが、今年一杯の工事ではそろそろ変更数量計算書を
作成する為に一段と業務が増えてくる季節となっています。
数量計算書を作る際には 「土木工事数量算出要領」 が必要をなります。
特に年々工種・算出方法が変更になる為最新版を持って設計変更を行わないと
手直しが発生します。
国土交通省 国土技術政策総合研究所から最新版の土木工事数量
算出要領(案)をダウンロードできます。
国土技術政策総合研究所
今後便利になる情報を出して行きたいと思います。









