もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

地域

親の卒業式

この春、我が家の全こどもが小学校を終了することができ、最後のお勤めのPTA総会に出席してきました。
建設会社に勤めていたときは、いつも単身赴任ばかりで、学校行事には参加したことが無かったのですが
田舎に帰ってからは関わりは多くなりましたね。
なので、小学校を離れるのはちょっとさみしい気持でもあります。

昨夜は、退職・離任した先生や新任の先生などと懇親会をしていましたが、最近のこの小学校は
オイラが求めているような学校方針になっているので、期待十分です。
どんな学校方針かって?
それは 「この地域を愛する子供」。 もちろん勉学は本業ですが、それ以外に大人になっても
この地域に戻ってきたくなる子供ですね。
過疎地域としては都会に出たままでなく、いずれかは元の地に帰ってくる・・・・。
そう、昔の家族のようなことですね。
もちろんその周辺に仕事が無いとダメなのですが、「田舎に帰りたい」という気持ちが無いと
ダメですからね。
絶滅危惧動物 「ダルマガエル」がいるこの地域なのですが、他地域からここに通ってくれている
先生がつけたのは次の名前。
「絶滅危惧児童」・・・・・「絶滅危惧保護者」・・・・
今回離任された先生がつけてくれたこの学校の児童・保護者の名前です。
よそ様では無い、昔ながらの良さを残してあると言われていました。

絶滅危惧保護者は卒業しますが、今度は絶滅危惧地域をどうにかしないとですね。

目指せ!安泰の老後!です。(笑)

土建業不振、除雪対策に苦慮

朝起きて外を見ると、今朝は今季初めての霜が降りていました。

冬が近づいたな〜と思える朝です。

雪が降る地域での建設業社にとっては、大変な季節ともいえますね。

先日こんな記事が新聞で書かれていました。

『土建業不振、除雪対策に苦慮』

中国新聞 11/9の記事です。

今までは地域にある建設業者に除雪機械となる機械を持っていましたが
公共工事の激減、低入札の傾向で除雪に使用していた機械でさえ売って
しまったというお話です。

業者としては 「除雪作業はいたしません!」  と今の除雪作業業務を
受注しなければ済むこと?なのですが、一番困るのが、道路管理者である
市町村・国であることは確かです。

しかし、機械が無いのに除雪業務をするように! と半強制的に仕事を
出すこともあるのではないでしょうかね?

以前のオイラの関連記事です。

早急な単価見直しをしなければ”雪の中に埋もれる町”が続出するでしょう。

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自己紹介

もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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