本日は若い世代のおとうさんが悩んでいる問題を少々書かせて頂きます。

「子供にはゲームなどは良くない!!」と、いわれていますが、今の小中学生でテレビゲームやDSなどを持っていない子供はまれでしょう。
オイラの1号の子供には学校の同学年で一番最後となる購入まで引っ張っていましたが、友達はみんな持っているのに・・・我が子は持っていない。
親戚から古いゲーム機をもらったのですが、みんなとの互換性がないので・・・・仕方なく買ってしまいました。

そして息子2号、3号になると、どうしてもお兄ちゃんがやっていると一緒になり・・・比較的早くからゲームを始めたのではないでしょうかね。

以前夏休みなど長期休日には、親子によるゲーム会議が開催され、
「○曜日と○曜日、○時間しかゲームをやってはいけない」
と決めていました。ま、今はそんなルールが定着して水曜日の夕方と休日のみと言うことになっています。

さて、初代はゲームボーイ。そしてみんながDSを始めた頃になるとDSが欲しがり出しました。
しかし息子1号には親父の圧力が掛かり、PSPを買う羽目に成ってしまいました。

PSP1000.jpg 初代PSP(1000)

はじめの頃は「みんなと遊べない・・・ソフトが少ない・・・」など文句を言っていましたが、数年が経つと。
「PSPで良かった。音楽は入れれるし、いろんな事が出来る・・・」と言い出しました。
実はPSPは小型のパソコンでしょうね。音楽を聴けるしインターネットに繋げる。Skypeで通話もできますからね。
家のパソコンにも繋げてはデータを交換なども始め出しました。
実はこれを狙っていたのですけれどもね。(笑) 「子供には悪影響があるからインターネットはダメ!」と言いますが我が家では「親父セキュリティー」があり 「おまえら、変なページを見ていたら、父さんには分かるんだぞ!!」と、釘を刺しているわけです。(笑)

おお、前書きが多くなりました。本題はこのPSPが壊れ修理した事です。
長くなりますので次回にさせて頂きます。