最近建設会社を訪問した時に「技術提案を書いているのですが・・・・」
と、話を聞くことがあります。
「何かいいことがあったら聞かせてくださいよ〜」と頼まれるのですが・・・
タダでは教えられません! (爆)
しかし、オイラも4年前までは建設会社に勤めていたのですが、その時に
こんな「技術提案を書け!」 と言われたらはたしてどんなものを書いていた
であろうか? おそらく大したことは書けないでしょうね。
今になって思うことは、1つの建設会社に居て現場で工事をしていたオイラと
今は、いろんな建設会社を訪問し、話を聞いたり見たりしているオイラとでは
大きく変わったものがあります。
それは何かというと・・・
以前建設会社でやっていたことと、他社がやっていることを比べることができる。
単純なことではありますが、この技術提案を書く際には、これが大きく左右される
ことと感じています。
技術提案に求められることは?
他社に無い技術を評価してもらう!
他社に無い・・・・ 他社に本当にその技術が無いかは調べてみないとわからない
ものですよね。
オイラは以前の会社で、”当たり前”でやっていた業務は、他社では無かったという
こともありました。
つまり 周り(他社)を知ってこそ、己(自社)の技術が判る
「他社ではどのようにやっているのだろう?」
「今自分がやっていることは当たり前だ!」 (実は珍しかったりして)
「もしかして自分が自慢できることは世間では当たり前?」
など、まだまだ己が分かっていないときに他社に差をつけられる技術所見は
書きにくいものと思います。
技術提案を書く = 世間の常識をどれだけ把握しているか
も、大きく左右されると思います。
技術力はあって、文章力もある。しかし世間を知っていなければOUTですよね。
注意:このたびは自社で埋もれている技術力を出すヒントについて書きました。
そしてオイラは技術提案を書く人間でもありません!(笑)









