早くも3月が終わりかけてきました。
私が受け持っている工事も3/31検査が3つあり、まだまだ気が抜けない日が
あと2日続きます。(笑)
さて、ここ2日間はいろいろと事情がありまして、検査にも立ちあってまいりました。
検査官の話を聞けることはとても有難く、今後の書類の作成方法や、総合評価への
対策にも役立てることが出来るものです。(ほんとかな〜笑)
このたびは、市と県の工事でしたが、どちらも「検査官のチェックシート」を基本と
して検査が行われました。
形決まった検査方法で、そのチェックシートの書類がまとまっていればある程度の
評価を貰うことは出来ます。
そこで久々にそのチェック内容を見たのですが、ハッキリと言ってオイラには
無駄なチェック内容がある と思うのですが・・・。
検査官もその項目どおりに質問されてくるものの、
「私個人の所見では、ここまで現場には必要がないと思うのですが・・・」
といわれる所もいくらかありました。
写真管理にしても、 「工夫があるりますか?」と、聞かれるしまつ。
何故検査官に分かりやすく見てもらうためだけに、時間を掛けて書類を
作らなければならないのか? オイラは疑問に思います。
回りまわって、そのプレゼン能力が国民に帰ってくることはあるかもしれませんが
現場で構造物を造る時間を省いてまで、やらなければならないことかを思います。
だれも平等?の検査を受けれる体制になったかもしれませんが、土木工事の
首を絞めるチェックシートとなったかもしれませんね。
小手先ばかりスキルが上がり、構造物を造れる技術が衰退化する項目は
オイラは不要だと思います。
検査方法
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もぐらくん
サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。
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