昨夜は久々に建ブロメンバー+の方とSKYPEで会議?ならぬ会話をしていました。
北海道・東京・広島・大分と8人で話をしていました。
以前は10人まで通話会議が出来ていましたが、最近は25人までOKですね。
SKYPE (無料通話ソフト)
つくづく便利なものだと再認識しましたね。
PCカメラをセットしていれば、テレビ通話もOK。料金を払うとテレビ会議もOKと成ります。
会議は久々なのですが、通常の業者社との連絡や、大容量(1GB以上もOKですよ)のデータ送信にも役立っています。
このデータ送信。チャットを書く欄へファイルをドラッグアンドドロップすればすぐに送れるのですが、意外とこの機能を知らなかったという人は多いですね。
しかし使い方によっては困ることも。自分のPC電源を入れていることが相手にも分かってしまいます。(設定で消せますが)
「あいつ、まだ仕事してるぞ」とか、分かってしまいますので、「誰でも」はちょっといやかもしれませんね。
今のスマホにもSKYPEは使えますので、会社との連絡とか出先からの会議参加なども出来ることでしょう。
でも顔を合わせての会議が一番ですけどね。
無料
最近社内・現場でデータを一元管理するために、外付けのHDDで、LANタイプのものを使われることがあります。
オイラも事務所ではこのタイプの2TBものを使ってデータを管理しています。
通常パソコンについているHDDにデータを保存していて、"削除”を行うと一旦”ゴミ箱”に移動しますが、でもこのLANタイプのHDDですが、いきなり削除されてしまい間違って消したものが取り戻せなく成るタイプのものがありますので注意が必要です。でもオイラのHDDにはこの機能がついていますが・・・ゴミが溜まる事が多くて使っていません。(笑)
さて、本日は大切なデータをどのようにして守るか。広島県の電子納品事前協議の書類には”バックアップを毎日とる”と言う選択項目が書いてあり、手作業ではとても無理そうですね。
そこで以前からフリーソフトで自動バックアップソフトがありましたが、最近オイラが使っているのはこれです。
Sync with http://www.iodata.jp/promo/soft/data/back/syncwith.htm
I・O DATA のHPから無料ダウンロード出来ます。
オイラが見て、どのようにバックアップするか分かりやすく説明されており、初めて使われる人にも良いかな、と思いました。
インストールが終わると”どのようにバックアップをするか?”というジョブを作成します。
HDDからHDDでも出来ますし、決められたフォルダーからフォルダーにでも自由に出来ます。
次に同調方法ですが、どちらのデータをコピーするか。また同じデーターにしてしまうか決めます。
通常バックアップでしたら一方通行ですが、外向に行くときにとりあえずのーとPCにデータを持って出る人にとっては、事務所に帰って事務所PCと双方で同調すると良いかもしれませんね。
でもこれだけでは手作業と成りますので、今度はスケジュールを決めましょう。

毎日、曜日ごと。時間指定をしてバックアップする時間を決めてしまえば完了です。
あとはこの時間に電源を入れておけば良いのです。
最初の1回はバックアップするのに時間がかかりますが、次からは変更したデータのみバックアップしますので短時間で済むでしょう。
で、オイラのデータはと言いますと・・・とても大きすぎてフォルダーごとに分割でやっています。(笑)
今週から全国で高速道路の無料化の実験が始まりました。
現場の人からも
「今週現場に着任するために高速道路に乗ったけどすごくお得な感じがしましたよ」と。
ま、確かに使う人にとって安いに越したことにはないのですが、税金・収益等で仕事をしている建設業としては喜んで良いのか・・・複雑な気持ちです。
さて、国の予算などは上の方が考えてくれれば良いとして、オイラたち高速道路を使う人としては、使ったらポイントが貯まる事を勉強しましょう。
「車にはETCを取り付けているけれど、割引以外にポイントが付くの?」
と言われている方が結構います。
ETCマイレージサービス

以前はハイウエイカードを買っていましたが50000円分カードを買うと8000円おまけが付いていた。それに代わる物ですね。
各高速道路でポイントの付き方が違いますが、このあたりの高速道路では
高速料金1000円につき20ポイント 付きます。
で、ポイント交換は1000ポイントで8000円となります。
そして自動還元にしておけば1000ポイント貯まると自動的に8000円分がクレジット請求書から控除されてきます。
「え〜、高速道路をいつも使っているけれどポイント還元など受けたこと無いよ〜!」
と言われる方、上記のETCマイレージサービス でカード、車載器の登録をされていますか?
そう、ETCを取り付けても、ポイント還元は自分で登録をしないとサービスを受けることは出来ません!!
オイラも今年ETCカードを変更したのに、ETCマイレージサービス内容を変更していなかったため、ポイントが付いていませんでした。(泣)
会社でETCを使用している方も含めて、今一度チェックして見ましょう。
今の世の中、以前はお金を出して使用していたものが、無料で手に入る時代となってしまいました。
たとえば地図。 google や yahooのHPには、地図がついており、以前は本を買わないと最新の地図は手に入りませんでした。
では、以前から地図の本を作り続けてきた会社は今はどうしているの? と疑問に思ってしまいます。
これは一つの例とし記載したものですが、本日書きたいことは
会社経営を支えるのは本業。そうでないものは無料・格安で広告として仕事をする
これは単価の考え方。 地図だけを作っている会社にとっては無料で地図を配布してしまっては会社は成り立たない。
しかしgoogleみたいに地図を無料公開し、広告にすることでお金にしている会社は、地図は無料公開したい。
これでは大きな会社・仕事を多様化した会社でないと生き残れないのではと?
いわゆるその分野で1社でも格安の単価で出されていれば、他の会社は別な経営手段を考えなければならなくなっている時代です。
産業の隙間を狙って戦略を練っていかないとその会社は生き残れない
上記の経営方法には数社でしかできないですよね。実質仕事をしたことに対して見合う単価を付けてもらえないとその会社は成り立ちません。
現在の仕組みが悪い! と非難しているのではなく、単価の値崩れの根源はこれもありかな?と、仕事の見積もりを作っていて、ふっとこのような考えがよぎってしまいました。
確定申告の時期になりましたね〜。 工事も終盤にかかっている方もいれば、新たに工事を受注して、施工計画書を作っている人もいる。 なんにしても年度末は忙しいものですよね。(笑)
本日は現場やお金を管理する資料を添付してみます。
オイラが業務内容を日々管理しているときに使用しているものですが、いろんな使い方ができるのでブログにアップしてみました。
業務管理表

ちょっとと変更して 予算仕訳表なども

上の年月とうちかえると自動で日々の曜日が変更されます。
この表の右側には”マスター(項目一覧)”を作っていますのでマスターを変更すればいろんなものに使うことができるでしょう。

これを項目ごとに集計するように、下には集計一覧表があります。

用紙全体を表示したいのですが、文字が豆粒になってわからないので、興味がある方は下記のファイルをダウンロードして使ってみてください。
「nippou.xls」をダウンロード Excelファイル
シートの保護などはしていませんので、好きにカスタマイズして使ってください。
またご意見や要望がありましたら右のメールでお願いします。
ご要望とあれば当方にて独自のカスタマイズも承ります。(4月以降に有料(少額)で:爆)
最近新しいExcelの便利アイテムを作っていません。
でも、アクセス記録などでは毎日のように下記のキーワードでここを
訪れてくださる方がいますのでもう一度最新版の記事で載せます。
(べ、べつに手抜きではないですよ・・・・)
インデックス印刷フォーマット
検査や現場でのファイリングするときに手書きにはしたくない。
かといって、テ○ラーやネー○○ンドを使うのは手間だ。というあなた。
一度お試しを。
Excelにタイトルを打ち込みそれをインクジェットプリンターで印刷します。
メーカーさんの専用ソフトが有るのですが、コピーや参照、数式を使いたいなど
自由に使えるものとします。
いくつかのパターンは作っていますが文字の大きさや書式は自分で決めて
ください。
EPSON G700系でとりあえず設定していますので、自分のインクジェットで
余白を設定して使ってください。
注意事項
1、フチ無し印刷が出来ない機種は一列印刷が出来ない場合があります。
2、B5用紙サイズで設定していますのでB5印刷が出来ないプリンターでは
A4用紙にして、余白を設定してください。
ついでに、キングファイルの背表紙印刷も一緒に印刷する雛形もアップしておきます。
「kingfile.lzh」をダウンロード
仕事ではいつも使うものですから単純なものがいいですよね。
テ○ラーを使うのが苦手な、もぐらが提供しました(笑)
昨日はオイラが使っているAutoCadのテンプレートを付けていましたが
本日はそれの使い方です。(もう察しがついた方もいるでしょう)
テンプレートの図面枠の左端にレイヤ一覧表を作っておきます。
この端の線と文字は、CAD製図基準に準拠した
レイヤ(画層)に描かれています。
これを画層移動を使用してこれから描くレイヤ(画層)に自動で
移動させます。
このアイコンが画層移動
開始ボタンです
作図手順ですが
上記のように外形線を描くときは"STR"をクリックして作図を
はじめれば必ずそのレイヤ(画層)で作図することが出来ます。
残念ながらAutoCadの場合は1本の持っている情報をすべて
取得することが出来ない為、レイヤ(画層)移動した時に
その線種・線幅・線色になるように画層プロパティで設定
しておきます。(前々回投稿を参照)
くどいですが作図を始める前には
上記のように"Bylayer"にしておかないと失敗します。
分かりにくかったかもしれませんが、一通りの説明は終わります。
後はこれに付随する事を記載していきます。
おっと、書き忘れていましたが、これよりいい作図方法・こんな作図方法が
あるよと思われる方は 教えてください!(CM/TBにて勉強させてください)
昨日に続きAuto CadのCAD製図基準に沿って図面を描くことを
目的としてオイラなりの作図方法を投稿します。
Adec’Kさんがコメントを付けてくださいました。
自動でCAD製図基準の画層を作成するものを作られています。
そう、AutoCadは汎用CADであるので、命令文を付けた数式で、
AutoCadを操作することが出来るのです。
(このあたりは今後書くこととしましょう)
しかし、CADは自動化にする道具なので、自動化できるところは
きっちりと自動にして、余った時間は現地との取り合いなど詳細に
照査しましょう。(笑)
CAD製図基準の画層(レイヤ)をすべて作ったらそれに属する線を
作図します。
文字を書いていても説明しにくいのでサンプルを付けます。
線1本ずつには情報を持っています。
その特性を使い新規図面を作成します。
もったいぶるのでは有りませんがこのテンプレートの使い方は後日に。
ちょっとしたアイテム
書類をまとめていたら必ず使うのがインデックスです。
工事打ち合せ簿の番号付けとか安全書類に
ほとんどの方がインデックスを取り付けます。
前回のキングファイル印刷に続き、インデックス印刷の
ファイルを載せます。
コクヨのタックインデックスに調整しています。
タイプは中・小の2種類です。
(大やそのほかも作っていましたが無くなっていました)
問題はプリンターにより余白設定が微妙に違ってきますので
ページ設定から余白設定をお願いします。
一度調整しておくと今後楽になります。
よくテプラー・ネームランドを使い印字していますが
非常に時間がかかると思います。
それと本体は安いがテープのお値段が高い。
もぐらくん
サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。
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