昨日はこの集落でのとんどがあって、お正月の行事が全部終わりました。今後は年度末のお仕事や、夜間の撮影仕事が2つ入ってきますので、今持っている仕事を ”巻いておかないと” いけないと思って集中してやっています。

あとは体を壊さないことですね。


さて、いろんな機材を持っていますが、”その機材が使える”だけではダメなわけで、日ごろその機材のめ”メンテナンス”をきっちりとしておかないと、現場に行っても「使えなかった〜」ではダメですよね。


今回調子が悪かったのは、このTLSとタブレットでした。


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通常「無線WiFi」で接続されるのですが、観測している時に突然無線が途切れることになっていまして、”有線”で作業をしていました。

そこでこれまでにオイラが修理していた過程を言いますと・・・

1,Windowsのアップデート

2,Windowsのクリーンアップおよび最適化

3,TLS操作用ソフトのアップデート

4,TLS本体のファームウエアの更新

など、いろいろとしていましたが、またすぐに途切れる現象が起こっていました。


そして今回はWindowsタブレットのフォーマットを試みたのですが、メーカーのライセンスが入っているので、簡単にいかないのですよね。


そこで行ったのが 「CMOSのクリア」

CMOSとは、簡単に言うとパソコンのBIOS設定などを記憶しておくところ。

マザーボードなどにボタン電池が入っているのを見たことがあるかもしれませんが、そのボタン電池を外して数秒すると、パソコンの設定がフォーマットされます。


今回はタブレットなのでバラバラにしたくないので、奥の手を使いました。

まずはタブレットのSSDを取り出し。


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それと同じタイプのSSDを差し込む。(今回は長さが違っていましたが仮なので)

そしてパソコンを起動するとBIOSだけ起動して、「違うSSDが入りましたよ」ということになりましてBIOS情報が変わります。

そして元のSSDを入れて起動すると・・・ちょいと違う反応になってくれます。


そして問題のTLSの無線WiFiですが、調子よくつながりだしました。


実はこの夏よりWindowsのアップデートでパソコンが調子が悪くなることが多くて、この要領で3台くらい修理しました。


もしWindowsの再セットアップする場合は、SSDを購入してからされることをお勧めしますね。