人を生活しやすくする。

このような目的で行われている公共工事。
反対の見方をすると、「公共工事があるところは、利便性が悪いところ」が多いですよね。

最近訪問している現場事務所は、水道が無い(これは多いですね)、携帯電話が使えない、高速通信回線が来ていない、などちょっと近郊を外れてしまえば何かと公共工事を行うには不便となっています。

時に高速通信がないと最近国土交通省の工事などでは苦しいですね。 発注者とのデータ通信はもちろんですが、まずインターネットを使いながら資料の作成や最新情報を取得してこないと業務にならないことが多々ありますね。

最近の現場事務所の場所を選ぶにはまず高速通信が受信するところを探した後に、借家・借地するように現場代理人さんは心がけておられますね。

このあたりでも現場近くに現場事務所を建てずに、離れていても高速通信が入るところに建てられていますね。

通常 NTTへ連絡し、通信情報を聞くのですが、つい最近の現場事務所では全く入らないところがありました。
「ISDNもつながりませんね。 もう一回線取得して電話回線でとりあえず・・・・・」 と、電話工事屋さんに言われたところが。
どうにかもう少し早く通信したいから・・・・携帯電話会社の通信器を使用しても、あまりスピードも上がらない・・・。
待てよ、もしかして・・・  と調べてみたのがこの会社

emobile (イー・モバイル)

近くの電気屋さんに行き、エリアを確認。
「おお、電波が来ているではないか、もしやと確認したが・・・」
携帯電話会社でも最高下り21Mbps と、他社より早い通信ができる機種があります。

さて、後は会社の許可と本当に使えるか実験してみるのみです。