週末、久々に遊びに行ってきました。
昨年体調を崩していまだに平衡感覚に障害を持ったままとなっていますが、無謀かとも思われますが、リハビリ?を兼ねてしまなみ海道を自転車で走ってきました。
今回は以前からお世話になっている測量機販売会社の65歳になる方からのお誘い。
「わし、まだしまなみ海道を自転車で走ったことないから、もぐらさん案内で行こうよう」と。
ちと不安はあったものの子供たちとは何回かサイクリングに出かけていましたが、大人同士のサイクリングは初めて。
尾道からスタートして今治を目指すのが一般的ですが、自分もですが年配の方も気になって、今回は瀬戸田(生口島)からスタート。走行距離を70km→45kmに縮小した行程にしました。
建設会社の47歳の方と3人でスタートしました。しかし2日前には西日本の集中豪雨のあと、雨と強風が残る中のスタートで、コースのあちこちで土砂流出・がけ崩れが起こっており、走りにくかったですね。

途中レンタルサイクリングを借りて走っている年配の方と出会い、なぜか自転車を押して歩いておられました。事情を聞きますと・・・
「股が痛くてサドルに座れないんだ」と。
そしてレンタルサイクリングを見てみるとなんとも、オイラから考えられないようなサドルポジションになっていました。
サドルの前が高くなって前傾姿勢をした際に股が痛くなるポジションになっていました。
「股が痛って○玉が痛いんでしょ」と聞いたら、
「よくわかるね。長距離を走る自転車の知識無くて・・・・」
と見た目はオイラたちとは違い、ビシバシに決まった服とヘルメットをかぶっておられるライダーなのに。(笑)
でも、しまなみ海道で初めて長距離サイクリングにする人も少なくはないでしょう。そんなときにどこも痛くなく「来てよかった〜」と思って帰ってもらうには、レンタルサイクリングの貸し出し時に基礎知識や調整をしてあげる人が必要かと感じました。

今治で一泊。目的の”一杯”を行いまして、次の日帰路に向かいました。前日とは打って変わり好天に恵まれとても多くの人が週末サイクリングをされていました。
ちなみに今回はがむしゃらに走るのではなくのんびりと走るのに50kmを走るに要した時間は6時間。以前息子と尾道〜今治の70kmを走るのに要した時間は8時間でした。
・尾道で自転車レンタル → 今治で返品 → バスで尾道
自分の自転車を持っていきたい人は
・列車で 岡山 → (瀬戸大橋) → 今治 → (一泊) → 今治 → 尾道(新幹線)
などいろんな設定でしまなみ海道を渡ることが出来ますので、ぜひともチャレンジしてみてください。










