もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

除雪

雪の記憶として

昨年ほとんど雪が降らなかったのですが、今年は・・・オイラの地域では例年通りですかね。


除雪がいるわけではなく、毎日少し積もっては解けていく感じが先週の木曜日より続いています。


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気温もこのぐらいで、そこそこですね。


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5、6年前には、 -15° になったこともありますので例年通りの気候ですかね。

川面凍っている光景を久々に見ました。


でも各地域で道路事情が雪で悪くはなっていますね。でも建設業者が一生懸命に除雪されている光景は・・・テレビに映らないのですよね〜なぜか。


昨日は雪のない南側の建設会社から連絡が入り・・・

「広島県北で雪を運ぶダンプが出せないかと連絡がきたよ」と。

でも南側のダンプって冬用タイヤやチェーンを持っている人が少ないので除雪を断る会社が多いそうです。

でも同じ建設業でも除雪などはその地域の人でないとできないものなんですよね。


雪で道路が見えなくなっているので、どこにガードレールや境界ブロックがあるかを知っていないと除雪車は運転できないですよね。これも特殊な技術者なんですよね。


うちの親父も昔は除雪車に乗っていたのですが、その地域ごとに道先案内の人を助手席に乗せて、どこにマンホールや地物があるかを案内してもらっていたそうです。でも一度マンホールがあることがわからず、排土板(鉄の大きなブレード)が当たって、急に車が止まってけがをしたということもあったそうです。


でも除雪って使命感がないとできない仕事だと思います。建設会社は自衛隊と同じく地域にはなくてはならない組織だと痛感するときですね。

土建業不振、除雪対策に苦慮

朝起きて外を見ると、今朝は今季初めての霜が降りていました。

冬が近づいたな〜と思える朝です。

雪が降る地域での建設業社にとっては、大変な季節ともいえますね。

先日こんな記事が新聞で書かれていました。

『土建業不振、除雪対策に苦慮』

中国新聞 11/9の記事です。

今までは地域にある建設業者に除雪機械となる機械を持っていましたが
公共工事の激減、低入札の傾向で除雪に使用していた機械でさえ売って
しまったというお話です。

業者としては 「除雪作業はいたしません!」  と今の除雪作業業務を
受注しなければ済むこと?なのですが、一番困るのが、道路管理者である
市町村・国であることは確かです。

しかし、機械が無いのに除雪業務をするように! と半強制的に仕事を
出すこともあるのではないでしょうかね?

以前のオイラの関連記事です。

早急な単価見直しをしなければ”雪の中に埋もれる町”が続出するでしょう。

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自己紹介

もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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