今年の仕事も残り一週間。今週もまだドローン仕事が残っていまして、まるで・・・
「お正月中に図面を仕上げておいてね」状態です。(平面図から起こす仕事)
そんなところですが、頭の中はもう春からのお仕事の準備に入りました。
ま、オイラは兼業農家でございまして、農業の話なのですけど、先週末に新しい農業ドローンがやってきたので軽トラックを走らせて引取りに行ってきました。
これまでは日本製のドローンを使っていましたが、測量では”自動飛行”で仕事をしているのに、農業では”手動飛行”がどうしても我慢ならず、DJI機に手を出してしまいました。
日本製でも”なんちゃって自動飛行”はあるのですが、KMLデータ(圃場のエリア)を使うことが出来ないのですよね。(その筋の人に聞くと日本製機種が出るにはあと3年ぐらいかかると)
選択はこの機種1択だったので大きさなど調べずに買ったのですが・・・プロペラまで入れると、3.2mあります。重さは空重量が26kg。すべて積載すると60kg。 (デカいし重い)
到底何かに載せて移動しないとだめだな〜と考えて、土台パイプ部に車輪を付けてはという考えになって3Dプリンターで作成してみました。
(またアホなことしてるな〜と見ている人もいるでしょう)(笑)
まずは現物を写真撮影。
それをCADに張り付けて、スケールの大きさに写真を調整して、土台パイプをトレース。
それをパイプ径で押し出して取付部形状はOK。
それに取り付ける車輪をもとに、取付部品やボルト固定用穴を作成。
2分割にして造形。
試作品を仮止めしてみましたが、こんな感じです。壊れてはいけないと思って、フィラメントの充填率を100%にしましたが・・・・プラスチックでも重いのですよね。一応空を飛ぶものでして、形状をもう少し改良して正式版は軽量化して完成させていく予定です。
(これ売れるかも・・・笑)






























