もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

GIS

道路完成図書作成は?

11/6道路工事完成図等作成要領講習会にいけなかったので

ダウンロードした講習会資料を昨夜読んでみました。

私の友達が講習会に参加したものの

「資料は全部お前にやるわ!」といったのも納得

する感じの内容ですね。

 

土木工事を行うにしても、”構造物を造り、発注者に納品する”のが土木工事の本来(過去?)の仕事です。

それが大きく変わり“国民のための資料づくり”が工事

に付けられたのですから、現場の職員としては

「なぜココまで現場でしなければならないの?」と疑問符

が上がるのは仕方ないでしょう。

 

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近づくお盆

お盆が近づき、工事現場では竣工を向かえたり

生コンを打設したりと忙しい時期のひとつでしょう。

 

オイラの住んでいる田舎でもお盆はお祭りらしきものも

あり、それぞれの役割分担があります。

(今年はカキ氷主任)

平成の大合併が全国的に終わったのではないかと思います。

オイラの町も“町”から“市”に変わり、地域活動が

大きく変わりました。というのも前町では比較的予算があり

教育や地域振興に予算が計上されていました。

しかし市に変わってからというもの、公共工事はもちろん

地域の予算も半分以下になり、みんなの会費で運営しています。

(最近はこんなものですかね?)

そのため盆踊りにしても寄付は大切な資金源です。

 

このたび近くアースワークの一環としての国交省が作った

公園があります。

 

ひまわり公園

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年はそこで始めて盆踊りをするように企画されました。

近くの工事現場も参加してもらえるとのことで

投光器(テルスター)や発電機を投入していただくことに

なりました。(大変お世話になります)

 

地域密着形のイメージアップですかね。

このあたりは業者としてもポイントは高いと思います。

 

そこでもうひとつ業者からありがたい贈り物。

その公園周辺の平面図です。

一般市民の人は町の図面は役場等に行けばもらえますが

土木図面のような詳細なものはありません。ましてCAD

データとしては到底ありません。

このたびは祭りの絵が描ける様に図面を変更(オイラが)して地域振興会

へ持っていきましたが、どこの自治体にも図面のニーズがあるのでは

ないかと思います。

 

電子納品(台帳)の図面はGISに利用されるとなっていますが、

電子納品でお金を使い国民に税金を還元するのにGIS一番身近に

なるのではないでしょうか。

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自己紹介

もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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