もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

LAN

WiFi網を作る

夜は冷え込んできだしたこの頃ですが・・・夜勤が続いています。仕事内容は線路の測量なのですが、オイラは時たまなのですが、線路関係者やインフラ整備の人って、ほぼ夜勤なんですよね。感心する次第です。それと感心するお仕事って、新聞配達屋さん。夜勤していても朝3時ごろから動き始められていますからね。それも毎日。


という事もありながら朝帰って、朝日を眺めながら・・・・ビール。これも夜勤している人の特権かな。(笑) 


今度線路と駅の改修で大きな工事があるので、それの撮影や工事のテレビ中継もしてほしいという依頼がありまして、あれこれ考えて自宅でテストをしていたのですが、実際の現場でテストをやってきました。


前回は工事事務所の近くでしたので、事務所2階からテレビに画像を映していましたが、今回は300m離れたところなので、現場から中継しないと無理だと思って、下記の図のような装備で行うことにしています。


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一番重要なのは、家庭用無線LANルータが街中で 300m 電波が飛ぶのか?


片方のLANルータを中継器タイプに変更して、300m離れた箇所でインターネットが使える仕組みにしました。最も携帯電話を使用するとできるのですが、問題として通信料金、通信の安定を考えてこんな仕組みにしています。


image


こんな感じに中継器を取り付けて、親機の電波を拾わせまして、300m離れた箇所でこのぐらいの通信スピードが出ました。


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「41Mbps 」これは通常の家庭で使っている数値ぐらい出ていますね。フルHDは3Mbpsあれば動画が何とか見れます。ちなみに4Kでしたら20Mbpsが最低ですけど。


15年ぐらい前も自宅から250m離れた学校にインターネットを持ち込んでプレゼンをしていたことがありますので、できるとは思っていましたが、街中でここまでスピードが出るとは思っていませんでした。もちろん親機のところの通信スピードが遅かったらダメですけどもね。


違う使い方として、工事現場内を無線LAN化して事務所テレビに機体電話から映像を映し出して工事打合せも可能です。(オイラの行っている現場ではもう実践されているはず)

LANタイプHDDのエラー

昨日夕方になって電話がひとつ。
「LANのHDDがつながらなくなった~!」と現場事務所から。
電話でどうにか直らないか一般的なことをやってもらいましたが改善せず。
大切な現場のデータがダメになってしまうと悩む現場の人の気持を考えると・・・
「今から現場に行きましょうか」の言葉に少し安心されたような声が漏れていましたが、オイラが行って直るとは限らないものなんですがね。

と云うことで、夕方6時から100km離れた現場にとりあえず小道具を積み出かけました。

今回の原因は、事務所外で電気工事をしている人がLANHDDの電源を切らないうちに電気を切断したとか。
こんなことで壊れるとわ思わなかったのですが、LANはつながっているものの共有フォルダーが見えない状態。

HDDの設定を見に行き、”管理者”でアクセスして設定を見てみますと、なぜか”共有”設定がされていない状態に。
その項目にチェックを入れると元に戻り修理完了。
電気の切り方で設定が変わってしまうとはオイラもびっくり。怖いですね。
ちなみに自動でバックアップがとれるように設定されていますが、ここ数週間自動バックアップ時間にパソコンの電源を切っていたとか。最後のバックアップは20日前でした。(笑)

ここ最近LANのHDDには痛い思いをさせられることが多く、もっと慎重にならないとまずかなと思っています。
なので次なる武器を用意していますので、その辺りのレポートは後日致します。

現場事務所のネットワーク

先日は電子納品や工事のサポートをさせていただくために、見積もりを持って現場に訪問しました。

このお方 も見積もりが嫌いだそうで・・・・・オイラもその一人です。(笑)
今日は見積もりについての内容ではなく、ちょっとした現場の方の言葉が気になった次第です。

「土木業務と電子納品(パソコンの設定)+ネットワークの仕組みが分かっていない現場が多いですよ」と。

実は今工事現場でのパソコンの初期設定で苦労しているところが多いのです。
工事現場に行くと通信会社さんが、ネットワークの設定をしているのですが・・・・土木工事用のネットワークまで設定してされていないのです。
現場では工事の規模に応じて、ファイルの取り扱いや電子納品を行うマニュアル(ルール)の設定が必要となり、ここをきっちりとやっていれば工事書類の取りまとめは楽になるものです。

ここ最近は大容量のデータを扱うこととなり、今までは問題としなかったことが通常作業にも苦痛を感じてしまうこととなり、作業を行う職員さんのテンションを下げてしまうこととなります。

場合によってはパソコンのちょっとした設定でも通信速度が速くなったりします。(機材・環境によります)

で、このたびはデータの通信速度を上げる設定をしてきましたが・・・・・・・・

見積もりにはこんな項目が入っていない!(笑)

LAN HDDのゴミ箱

先週LANのHDDが便利だと記載をしましたが、ちょっと不便なことも
有り、またそれの屈服方法を書きます。

このLANのHDDは非常に便利なのですが、取扱いに注意をしなければ
ならないことがあります。

通常外付けのHDDや本体のHDDに保存しているデータをゴミ箱に移すや
右クリックで削除をしても、一度はゴミ箱に入って、あとから復元することが
出来ますが、LAN HDD内のデータを右クリックした場合、ゴミ箱に入らずに
いきなりデータが削除されてしまいます


こんなことで悩まれた方もいるのではないでしょうか。

ではLANHDDにゴミ箱が必要!と思われる方は下記の設定をされて見てください。

      フォルダー作成-.jpg    ゴミ箱2-.jpg

LAN HDD内にフォルダを一つ作ります。
それには判りやすいように”ゴミ箱”と記載しておくと良いでしょう。

今度はデスクトップ上にショートカットを作成します。

   ショートカット-.jpg

デスクトップ上で右クリックをし、新規作成 → ショートカット を選択し
参照で先ほど作った”ゴミ箱”フォルダーを選択します。

するとデスクトップ上にショートカットが作成されますが、下記のようにアイコン
イラスト・名前を変更すればよくわかります。

       ゴミ箱1-.jpg
  
LAN HDD内で不要と思われるデータはつまんでゴミ箱に移動すればとりあえず、
ゴミ箱フォルダーに入ってしまう
仕組みとなります。

社内・現場内でルールを決めて時たまゴミ箱フォルダー内の削除をしてやれば
HDDの整理ができるわけです。
通常の本体内のHDDにこのようなゴミ箱を作られて活用するのも手だと思われます。

最悪LAN HDD内を削除した場合、HDDを取り外して外付けHDDに変更すれば
復元ソフトで復旧することもできます。

大事なデータを無くさないようにしてください。

LAN HDDの活用

皆さんお仕事環境はよろしいでしょうか?
と、言っても本日は上司の問題を言っているものではありません。
もし上司のことや部下での問題はこちらで相談してください。(笑)

本日はPCのデータ整理の環境です。
数人でデータを共有しなければならないときにはネットワーク上で
一つのフォルダーを”共有”にすれば、各パソコンからそのフォルダーに
アクセス(見に行く)ことができます。
(事前にネットワークを設定してしておきます)

そのほか、LANタイプの外つけHDD(ハードディスク)を使えば他の
人のPCを起動していなくても、外つけHDDでデータを共有できます。

よく、現場にサポートで行ったときに、数人いても誰かのPCのフォルダ
と共有にしていますが、外付けのHDDの方がPCに無理がかからないので
スムーズにいきます。

そんなLANタイプのHDDの容量が一杯になってどうしよう?と悩まれている
方は一度試していただきたいことがあります。

     20081007736-.jpg

オイラはIO-DATAのLANHDDを使用していますが、250GBが一杯になり
上のUSBHDDを買い、LANHDDに接続しますとそれも共有になり
増設が完了します。

HDD増設-.jpg
このようにネットワークを見ると2つのフォルダーにはなりますが、皆さんで
共有できます。

今は1TB(約1テラバイト=1000GB)の大容量のHDDも発売されており、
データ保存が楽になってきました。

ちなみにLANHDDの中身を大容量に交換することにチャレンジしてみましたが
挫折してしまいました・・・・・(泣)

現場事務所にはLANタイプの外つけHDDをお勧めしますよ。

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もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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