もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

SONY

SONYの動画ファイル注意

先週は7日の夜勤明けから・・・熱っぽくて事務所でおとなしく内業ばかりやっていました。息子2号はきっちりと熱が出て、インフルエンザとわかったのですが、オイラは・・・37度行かないぐらいの体温が続いて結局インフルなのか疲労熱なのかわからないうちに週末を迎えていました。

しかし・・・内業仕事ははかどりまして、報告書などはだいぶん納品出来ました。(笑)


さて、ちょいと愚痴を。

先週末に夜間工事の写真・動画撮影をしてきたのですが、もう一人応援を頼んでいた人のカメラは”SONY”。 オイラもなのですが、基本4K動画で撮影するのですが、そのデータをもらったのですが・・・・Windowsについている”メディアプレイヤー”では、再生することが出来ないのです。ちなみにiphoneやipadでは再生することが出来ましたが。

撮った人ももらった人(オイラ)も原因がわからずネットでだいぶん調べました。

ちなみに無料ソフトの”VLC media player”や、SONYソフト”Catalyst Browse”などを入れるとみることが出来ます。


よく調べてみると、SONYのカメラで4Kで撮影すると拡張子は MP4 であるのに中身が”XAVCファイル”という独自のもので汎用出来ないと判明。(ファイルの中身を見ることが簡単にはいかないので)

オイラが使っている編集ソフトも+5万円の製品でないと取り扱えないのだとと判明。


結果、撮影してもらった人に、その有料版のソフトで変換してもらって見れるようにはなりましたが、解明するまで2日かかった。


(SONYのカメラを取り扱うのは要注意。互換が悪すぎる!)


動画の世界は複雑だ・・・(泣)

新機材導入

お題の通り先週は寒い日が続いて、雪が降りましたね。 オイラのところは今回は、10cm程度でしたので、ちょっとおてんとうさまが出てくると雪が解けていました。 しかし、真冬日が2,3回あったのですが、お客さんのほうでいろんな問題があり、先週は”事務所籠り”で報告書などの書類がだいぶんはかどりました。


しかし待ってくれない現場もありますので、強風・雨の中起工のUVA測量もやってきました。


image


以前のドローンと見た目変わらないのですけど、新品ドローンです。というのも以前のはメーカーの指定している飛行時間が、超えてしまい、時たまエラーなどが出てきまして、新しい機体の投入です。


それとカメラですが、これも限界を超えまして、ニューカメラです。

しかし・・・・怪しいカメラになりました。


image


DJIのP1というカメラを使っていましたが、カメラの保証回数は、10万回シャッター。

しかしオイラが使っているカメラのシャッター回数が12万回を超えてそろそろやばい領域に入ってきました。


そこで、SONYが1年前に出したカメラに対応したジンバルが出てきまして、ベトナムで作られているものを選んで、セッティングしました。 なにぶん問い合わせするところが無いので、いろいろとテスト撮影などをして何とか実務稼働できるところまで来ました。


なんでこの機種を選んだかというと理由は3つ

 1,高感度に耐えて、1秒間に撮影できる回数が多い。

   (実はこれが一番でしたが、いまだに設定できないので1秒に1回です)

 2,1枚当たりの画素数が多いのでより鮮明な写真が撮れる

   (実はこれもレンズの性能と特殊機材での微調整ができていないのでいまいち)

 3,カメラの限界シャッター回数が多いから。

   (DJI P1は、10万回   SONY LR-1 は、50万回)


通常のオルソ写真や点群を作るのでしたら、これらの設定でも十分です。

しかし・・・・オイラはまだまだ納得していないので、カメラの設定と新たなレンズの投入となります。(NIKONみたいに簡単にピントの微調整ができないのもで)

一眼レフもSONYは持っていないので、ちと勉強が必要です。


ここ数回使用しまして、気づいたことは・・・・写真の色がいい!
ズームレンズなどを付けて上空からいろんなものを撮影したくなりますな。




いかん、またおもちゃが増えたブログ記事になってしまった・・・。

Airplay (画面ミラーリング)

稲刈りの時期となり、ここしばらくは雨が降ってほしくないと願っているもぐらです。

土木工事現場も天候と相談しながら行わないといけないので、雨が降らない方がうれしいものです。


でも最近の天気予報はよくわかるというか、時間形式で降雨情報が流れてくるようになりましたので、コンクリートなどを打設するときにはとても役に立ちます。

その情報をどのように仕事に応用するかが、今の仕事環境ではとても大切になりますね。


そんな情報をみんなで共有するのに、事務所で打合せ用大型モニターを入れている現場を見るようになりました。そんなオイラのところにモニターのレンタルの依頼が来まして・・・昨日取付に行ってきました。(でもオイラは電気屋ではありません:笑)

オイラのところに声がかかるという事は・・・何か便利で変わったことが出来るようにしないといけないと思って、モニターの機種を選んでみました。


image

なんで、事務所のモニターに家庭用テレビなの? と思われますが理由は

1)大型モニターとなるとテレビの方が安い

2)いろんな機能が付いている


と、まあ以上のことですが、2番の”いろんな機能”というのは、このメーカーのテレビはAndroidで起動しているという事。つまりスマホの大きいバージョンです。


image


起動セットアップがこんな画面ですからね。 ネットにつながっていればYouTubeが普通に見れますので。(笑)


しかしオイラがこのテレビを選んだ最大の理由は・・・
iPhone、ipadをメインで使用しているこの会社さんで、打合せに効率よく使用してもらうため、iPhone、ipadの画面をWiFiで簡単に接続するところ。

手順は以下に

1)テレビ、iPhone、ipadを同じWiFi環境に接続します。

  (ポケットWiFiではうまくいきませんでした。通常のWiFiルータをしようしてください)


image


2)テレビの入力を ”Airplay” を選びます。


image  image


3)iPhone、ipadの画面の上から下に画面をスライドして下記の画面を出します。

image   image
そこの中に ”画面をミラーリング” というボタンが出ますのでタッチします。


image

すると、テレビの型番が表示しますので、それをタッチして選択します。

初回のみ4桁の番号が、テレビに表示しますので、それを入力してリンクさせます。


image

するとテレビにスマホ(iphone)の画面が表示されます。

(これはスマホをカメラにして向きにしています。)


現場で写真を撮ってきておけば、各自のスマホからすぐに画面に写真を映し出して話ができるよいう仕組みです。

その他の使い方として、事務所のWiFiを窓際に設置しておけば200m四方ぐらいWiFiは届くでしょうから、現場から映像を生中継するという事もできます。


ちなみに今のところこのAirPlayが使えるのはSONYテレビのみかもしれません。HDMIケーブルでつなげばどれでもできますけど、現場からの生中継は無理でしょうね。

余談ですが、WiFiルーターを”ルーターモード”にしておけば、モデムにつないでインターネットが出来なくても、このAirplayは使えます。 地元説明会などでも危険な個所の説明をモニターでその場で見てもらえるようになります。

という、家電芸人の記事でした。(笑)

ビデオカメラの修理

子供の成長のために買っていたビデオカメラが壊れてしまいました。

1年ぐらい前に「クラブ活動で撮影する」ということで息子に貸していましたが、矢印のところがグラグラになって帰ってきました。それでも何とか使っていたのですが、このたびは電源が入っても操作画面が使えなくなり、中に入ったデータさえ取り出せなくなりました。


image image


と、いうことでオイラのおもちゃが出来てしまいました。(笑)


機種はSONY HDR-CN560 (6年前に購入)
image image 

底のねじを外して蓋を取り外します。


image


外回りのねじを外して外壁カバーを取り外します。結構隠れたところにもネジが止まっており、約20本ぐらいのねじを外しましたね。でもレンズ付近はネジがないので結構苦労しましたね。

やっとのことで液晶画面側のカバーが取り外せて、液晶画面の取付ネジが(赤矢印)が見えました。

image image

 

そして基板同士をつなぐな茶色い配線(名前がわかりません)の差込口をすべて取り外して再度取付。おそらくねじなどのゆるみで接触不良などが起こっている可能性がありますので。


で、通電。  OKじゃありませんか。

そして外壁を組みなおして完了。


image


しかし・・・・なぜかネジが1本余ってしまいました。(汗)

ま、動いていますので”問題なし”ということで。

昔も車のエンジンもばらしていましたが、組み終わっているとなぜかネジが1,2本余ってしまうのですよね〜。


本日は記録用投稿でした。

消え去る製品

知り合いのFacebookに書き込んであった
「だれか8ミリビデオ規格のビデオをお持ちの方・・・・」
とあり、数ヶ月前に物置部屋から出てきていたので、使ってみました。

おっと、この”8ミリビデオ”ならぬもの、「知らないよ〜」と言われてもおかしくはありません。
1990年ごろ・・・・今から20年前ごろにVHS-C(VHS規格の小さいカセットビデオ)に代わるといいますか別規格で作られたビデオです。

2013-08-05 07.24.56

なんにしても当時は「コンパクトなビデオカメラ」でして、持って歩いていると「小さなビデオカメラですね〜」と言われていたぐらいです。
出た当初は画像を見てもあまりきれいではないなーという感想。でもこの型はもう少し画質を良くした”Hi8”が出まして、我が家も子どもの記録をと思って購入したものです。

2013-08-05 07.43.41

後にVHS-Cのビデオカメラもコンパクト化し、この8ミリビデオが知らないうちに消え去っていました。
となると、大事な子どもの記録したテープを再生する機器が無くなってくるわけで、我が家も例外ではありません。
でもオイラは廃版になったころにS-VHSに編集・ダビングをしまして、とりあえずは見れているわけで、今はそれをDVDに変換しています。
しかし・・・画質はダメダメですね。
やはり今の状態でPCにコピーしてDVDにする方が、画質も良いのですけど。

2年前から始めた”VHS-Cのデジタル化”は、だいぶん出来まして、もう2TB(2000GB)のHDDがいっぱいになりかけています。
消えていく製品・規格がありますが、過渡期にきちんと移行しておかないと、“ごみ”になってしまいますね。

月別記事
皆さんのコメント
自己紹介

もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

アクセス(一人1日1回)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

もぐらへのメール
カテゴリから検索
記事検索
QRコード
QRコード
もぐらのめ
スマホ・タブレットはこちらから
  • ライブドアブログ